2009年12月16日水曜日

ペレットストーブのメンテナンス







さいかい産業のペレットストーブSS-1のメンテナンスをしました。

メーカー推奨では2週間に一回くらいということなんですが使いはじめで取り扱い方法も手探りななか、燃焼方法もいろいろ試したりしたのでちょっと早目ですがやってみました。週末はキャンプの予定だしね。

ここのパイプ、この中を熱せられた空気が通って排気管から外へ向かいます。排気管の外側にある吸気管から吸い込まれた外気はこのパイプの熱であたためられ温風となって室内を暖めるわけです。

1本いっぽん、煙突掃除のミニチュアみたいな道具を通して煤を落としていきます。

やっぱり結構たまってますね~。

次は扉のガラスです。ここも煤やなんかで黄ばんでくるんですね。毎日の掃除のときに水拭きしていましたがだんだん取れなくなってきました。
暖炉用の専用ガラスクリーナーなんてのも発売されているようですが、ネットでググッてみると灰を水で練ったものが良いとの情報。なるほどアルカリが良いようです。これお勧めですね~。同様に重曹でもきれいになりした。

最後に室内の吸気部分を掃除機できれいにしましたよ。

こんなもんでどうでしょ、ボス?

2009年12月14日月曜日

飛騨高山ペレットインプレッション



                                                                                                     SS1を設置時には信州飯田でつくられたピュアというペレットを2袋(10kgx2)いただきました。

週末より自分で手配した岐阜県高山市の木質燃料株式会社の「飛騨高山ペレット」
の全木ペレットを使い始めましたのでインプレッションを書いておこうと思います。

ただし、まだまだペレットストーブの仕組みを充分理解できていませんし、操作方法も手探りで覚えているという状況ですので、あくまでも目に見える状況の範囲で、主に唯一使ったことのある「ピュア」との比較報告ということでご理解ください。

今の状況では着火し易い、し難い、燃え易い、難いの差は感じることが出来ません。(汗)

一番違いを感じるのは灰です。翌朝扉をあけたとき灰受けの枠に乗っている量が多く感じます。
ガラスの桟の部分にたまる灰の量も同じくです。灰自体がふわふわしている様にも感じるので、そのためボリュームが多く感じるのかもしれません。

通じるところがあるかもしれませんが燃焼ポットの中に残った灰はペレットの形を保っています。裏返すとぱらっと落ちてきます。ピュアの場合、圧縮されたような状態で残り裏側から弱く押さないと落ちてこないような状態でした。指でぎゅっとつまめばバラける程度のものでしたが。

炎はピュアのときと同様に見えるように燃やしているつもりですが煤が多いようにも思います。耐熱煉瓦が黒くなってしまいました。また、ガラスが黄ばんだのが水拭きではきれいになりません。まあ、これは前記したような状態ですから話半分として考えてください。



悪い虫が~。









「分からない物体の中身を見たくなるのは男の子の本能」なんてことを最近、友人家族と飲んでいたときに誰かさんが言っていましたが・・・。僕の中の男の子の本能と、サンデーメカニックの悪い虫が悪戯してついつい先週我が家に着たばかりのペレットストーブがっ~!

半分本当のような、言い訳のような話ですが。

目的は制御板の増設です。ダイニングテーブルの横にストーブを設置したのでまん前の席に直接温風が当たらないようにするためです。

噴出口の奥のスペースに0.3mm厚ほどのステンレス板をキッチン用アルミテープで固定してみました。

直近では画像のように扉のヒンジ側の温風が押さえられているようです。が、実際の使用においていかほど効果がある話であるかは眉唾ではあります。

しかし、分解(本当は外側のカバーをはずしただけです;汗)したSS1,さすが日本人の作ったモノって感じでキチッと作りこまれています。このペレットストーブは完全燃焼を目指して製作されているのでエンジンに近い感じさえします。僕も組上げのときはトルクが均等になるように気をつけながらエンジニア気取りで螺子しめしました。いい仕事してますねえ、さいかい産業さん。

*本当に精密な作りになっていますので良い子はまねしないで下さいね。



怠け者の休日?







先週末は金曜日が一時帰休で三連休でした。

平日の一時帰休は家族が出かけた後だら~と無駄に過ごすことが多い。気がつくと夕方で
なんだかとても損した気分だ。

暖かいのでいまいちぴんとこないところだが既に師走も半ば。早めにやることやって年末は
のんびり過ごしたいよねえ、ってことで昨年用意をしていながら張替えまで手が回らなかった
障子の張替えをすることに。

つくづく障子ってのは日本人の知恵の詰まったモノですね。木で作った枠に和紙を貼り付けて
建具にするってすごい発想だ。和紙越しに差し込む光もやわらかい。
張替えだって取り立てて技術もいらず水をふっておいて乾いたらパンッとなっちゃうんだから。

と、言っても今回はアイロンではれる障子紙って言うのをはじめて使ってみた。手が冷たくなくていいよね~。今日は家に一人なので暖かい場所での作業なんであんまり影響はないけれど。

ペレットストーブが家を暖め、マイケルが優しい声で愛を歌い、僕が障子を張り替えて(笑)
幸せな空間だ~。

午後から足りなくなった障子をHCに買いに行ったのが運のつきで、予定していた庭の片付けは
翌土曜に先送りです。

今年豊作だったフェイジョアと、オリーブの剪定。先週からやりかけたまま放ってあったのを
こうきと一緒に片付ける。

昨冬虫に幹をやられたりんごも何とか冬に突入。
ブルーベリーは真っ赤に紅葉した葉っぱを散らかしています。

あっという間にボストンはいっぱいになってしまった。本当は剪定枝はバイオマスとして活用できると
いいのだけど。粉砕して乾燥させペレットストーブの着火材として利用できないかと思案中ではあります。


2009年12月5日土曜日

ペレットストーブ











ここ数年温めていた計画。

ペレットストーブを購入、設置しました。

ペレットの環境に対する効用その他については後で乗せるHPに
詳しく書いてありますのでお任せするとして・・・。

自宅にいながら炎のゆらゆらゆれるのを眺められるのは何よりの楽しみです。

saikaiと見てピンと来た方はいらっしゃいますでしょうか?
キャンプ仲間では結構話題になったユニフレームの「キリン君」を作っているのが
さいかい産業です。さいかい産業の熱い男古川さんが今年の夏、驚異のコストダウンをして
発売したのが我が家に来たSS-1です。

そしてこのSS-1をはるばる長野から運んできて取り付けていただいたのが
「パイプ屋本舗」さんです。http://mpk.pelletstove-japan.com/(BOSSのブログはペレットストーブに関してもはやバイブル)

我が家のペレットストーブ導入はここのボスなくしてはありえませんでした。
ペレットストーブに対してこれまた熱~い思いを持った男です。僕はケチで結構細かい
ことを気にするたちの男ですが(汗)、ペレットストーブに関してはここのボスに
任せれば間違いないとボス一押しのSS-1に迷いなく決めちゃいました。(笑)
この辺ボルボを試乗もしないで買った感覚と同じ・・・

今の家に住み始めてから暖房はコロナのだるまストーブにお願いしてきました。
このストーブも暖かく、味のあるものでしたけど。
これからはポリタンクを運んで灯油を買いに行く手間はなくなりそうです。(少なくかな)
点けたり消したりのあの匂いもなくなります。

設置も思いのほかコンパクトにおさまりました。

我が家にはこんな感じでおさまりました~。
見学随時お受けしておりますう。ただし購入の際は↑の熱い男をご指名くださいね。(笑)

Special thanks ほっしーくん!

2009年11月8日日曜日

インフルエンザな週末。







この週末はキャンプ仲間があつまり炭火でバームクーヘンを作るというキャンプを予定していた。

本当は金曜の晩から出発を予定していたのですが晩酌の誘惑に負けてしまい全ての準備を
完了し、翌朝5時半起床6時出発をこうきと約束した。
しか~し、いつもなら起こしに行けば飛び起きるこうきの様子が変だ!熱を測ってみると38.2度~。
後はエンジンかけてETCカードを差し込むだけだったのに~。残念ながらキャンプは中止。
 
一番で病院に連れて行き検査をするとインフルエンザビンゴ!早速隔離しながらの看病が始まった。
しかし、一眠りすると熱は37度前半にさがり何度かもどしはしたもののそのまま熱は上がることがなかった。
翌朝は平熱にもどりけろっという顔をしている。「熱の上がらないインフルエンザ」てのがあるんですねえ。
なんだか得したような損したような・・・。まあ、重篤な症状にならなかったのはなんにしても良かったわけですが。

そんなわけで日曜のお昼前から庭でバームクーヘン作りに挑戦しました。こうきもマスクをしてお手伝い。
レシピはキャンプ仲間からのご紹介でホットケーキミックスを主体にバター、卵、牛乳、砂糖etc...
自作考案したバームクーヘン焼き台をセット。
キャンプでは青竹を芯にして焼く準備をしていただいていたのですがHCで杭を買ってきて代用。
アルミ箔を貼り付けた芯に生地を塗りつけくるくる回しながら垂れないように焦げないように・・・。

くるくる回していると同じくインフルエンザ渦でキャンプに参加できなかったなりさん家がやってきた(笑)
インフルエンザオフ会だ。インフルエンザに感染した家族もちしか参加できませんので悪しからず(バッシッ)

途中ワッフル作りにも浮気しながら3時間ほどかけてバームクーヘンが出来上がりました。
作りながらおなかが一杯になっちゃいました(笑)

2009年10月19日月曜日

鈴鹿山麓かもしかハーフマラソン 親子で参加しました!







菰野町に住むキャンピングトレーラー仲間がお世話をしてくれて仲間達と一緒にマラソン大会に初出場してきました。
前日早朝からコウキと一緒にトレーラーを引張って出動。と、言っても前日は何もやることがないので会場近くの四日市霞ヶ浦に寄り道。さびき釣りでアジなんざあ狙ってみようて算段でしたが、全くのアタリなし完全ボウズ状態(泣)昼前には雨も降ってきて・・・でもいつも横を通り過ぎているだけの霞ヶ浦、なかなか楽しめるところです。大きな公園もあるし、サイクリングロードも整備されています。残念ながら雨降りになってしまったのでポートビルで展望を楽しみ、大阪万博の遺物「オーストラリア館」でこれまた愛地球博の遺物「巨大かものはし」を見てきました~(笑)

さて、本題のマラソン大会。実は二ヶ月位前から準備してきたんです。ダウン症のコウキはお世辞にも走るのは得意ではなく・・・。特徴的に筋力も弱く、精神的にも耐えて勝つ(的な?)というのが苦手です。ウォーキングとランニング、自転車での体力づくりと取り組んできたのですが、直前で風ひき。トレーニングを休止ざるをえなく迎えた大会本番。

「2km小学3.4年男子」クラスにエントリーのコウキ。総勢300人以上でスタートです。スタートだけ無事なら何とか帰ってくるだろうと楽観していましたが、どうやら全体のペースが速いようです。学校単位での参加がありいやいや参加組みもいるでしょうとの目論見でしたがその手の参加者は皆無でした。

ドンドン不安になり急遽、走って折り返し地点を目指すと・・・。折り返してくる子供達が一段落したなかまだ背中向きのコウキを発見。でも、走ってますよ~!!最悪棄権の状態も覚悟してましたが(笑)

大会スタッフに伴走されながら折り返してきたコウキ。僕を見て甘えが出たのか歩き出したりしましたが一緒に伴走して叱咤激励。おだてたり叱ったりしながら完全逆独走状態で何とか走ります。ゴール近くでは大観衆がコウキ一人をお迎え状態。みなさんからコウキにエールを送っていただいて最後は調子に乗ったコウキは両手を高々に挙げてのゴール。予想外の展開に感動しながら笑ってしまいました。

コウキも達成感を味わった貴重な経験になったはず。

ちなみにとうちゃんは「10km一般男子40歳以上」にエントリー1時間3分58秒 339位と我ながら大健闘の結果でした。

こんなチャンスを与えてくれた仲間に感謝です!