2010年5月15日土曜日

ボルボ、トラブル発生

愛車ボルボ945にトラブル発生。この日記はミクシーにUPしたものですが、今後重大な変化をもたらすきっかけになりえる出来事なのでこちらにもUPしておきます。


GWはトレーラーのメーリングリスト「TML」の年に一度の全国オフラインミーティングに参加して兵庫県城之崎温泉の近く「気比の浜キャンプ場」ですごしていました。出発から都合5泊6日のキャラバンです。

200台を超える参加者のヘッド(牽引車)のなかで使用期間15年で(年式じゃなくてね)惜しくも一年差で二位に輝いた我が家のボルボ940。

実は往路の小雨降る敦賀市内での信号待ち中にボンネットからボワッと湯煙が!大事にいたらなかったもののヘッドガスケットが抜けたようです。幸い水温に変化のないまますぐ近くの道の駅に滑り込み小休止。ラジエターのリザーバータンクのキャップをゆるく締め圧を逃がす作戦で何とか無事帰ってきました。帰りは30度近い夏日の中エアコンも使えず暑かった~。

無事帰着といっても一度抜けてしまったガスケット。このままの状態で今年の夏を乗り切るのはとうてい無理です。

いわゆるヘッド降ろしの修理が必要です具合いによってはオーバーホール?
修理工場の見積もりによると15万から35万。(^_^;)
既にATにもすべりが出ているし・・・燃料ポンプの寿命も見えている。
修理をするならかなり背伸びだがDIYかあ。

エンジンの載せ換えか?

格安車を買ってヒッチメンバーや足回りをスワップするか?

はたまた遂に買い替えか!普通なら買い替えに異論のないところだけど免許生活25年以上で買った車はこのボルボと2stジムニーの二台そのジムニーも実は隠し持っているという既に変態的な車歴の持ち主ゆえ・・・(ーー;)

買い替えならこれまた車種を選ぶのに悩むなあ~。ベストな希望は「左ハンドル、7人乗り」トレーラー購入を念頭なく駐車場のレイアウトをしているので通路が狭く、雨の日は乗り込むときに生垣でびしょぬれになってしまうんです。

まあ、左ハンドルは我慢するとしても7人乗りは欲しいところ。T社のミニバンなんかには全く触手は伸びないし・・・。ボルボにこだわってみる?にも予算も充分にはない!

ん~。。。しばらく悩みます。

2010年5月11日火曜日

排気トップのメンテナンス









GWも過ぎた日曜日。やり残していたシーズンオフの最後のメンテナンスを行いました。

我が家のSS-1は本体背面からまっすぐ後ろに給排気管を出すいわゆる基本セットでの施工。
外側はこんな感じで煙突(?)が出ています。

先っぽのこのネジをドライバーではずすとメッシュがついた先端部がはずれます。
柔らかめのブラシが良いそうです。僕は太めの電線とウエスで代用。シュコシュコと掃除します。
ブロワーファンがついているのであまり強く差し込んではいけないそうです。

自動車の掃除などに使っている掃除機があったので、ハンドル部分を取り外し蛇腹のホースをつっこんで
吸い込みます。
最後にブロワーファンを回して残った煤を吹き飛ばす。

この排気管には夏の間に蜂が巣を作りやすそうです。ビニール袋でもかけておいてくださいとのことでしたが
スーパーで買った総菜の容器を切り抜いてキャップを作ってみました。

仕上げはこのメモ。(^_^;)来シーズン忘れて火を入れないようにね。

2010年4月26日月曜日

庭の様子



真っ赤な新芽を出すレッドロビンの生け垣。でも新芽が出たらとたんに剪定をしないといけないんですよねえ(/_;)





赤い新芽をどんどん刈って、赤いモヒカン状態。






姫リンゴの花が満開です。例年より二週間くらい遅い感じ。昨年は実らすことができませんでした。今年はどうかな~。









山椒も新芽が出てきました。尾張地方の春の風物詩「とうふ田楽」には赤みその上にこの新芽が欠かせません。








四季咲きのラベンダー。いつ咲くのか未だつかめませんが現在満開。









ブラックベリーは今年も元気です。












黄色いジャスミンが今年は見事に咲いています。ピンクはまだつぼみ。







昨年大豊作だったブルーベリー。この幹が今年は一番元気が良さそう。






庭のいたるところに咲いてます。カモミール。







今年は雑草が多くて手を焼いています。もしかして目土でいれた砂に種が?とりあえず雑草の勢いを停めるためにも今シーズン初めての芝刈りをしました。今年の管理は大変そう(-_-;)

2010年4月17日土曜日

お疲れさま、ペレットストーブ君






暖かい日が続き最後に注文したペレットが来年までまちこしてしまうかも、と心配した時期もありましたが真冬並みの寒さがもどったりで結局、4月15日の晩で我が家の全てのペレットを燃やしつくし、今シーズンのペレットストーブ生活終了となりました。
昨年の12月から4ヶ月半。寒冷地というわけではありませんが結構使うものですね~。この間マシン的なトラブルはまったくなく、我が家をふんわり温めてくれたSS1クン、お疲れ様でした。

今日は最終のメンテナンスでいたわってあげます。

おまけですが、シーズン終盤に試した着火材を2点ご紹介。
1)カヌー作りの時集めてあったベニヤのおが屑に灯油を少量混ぜたもの。
2)桜のスモークチップにおなじく灯油をまぜたもの。

1)はスプーンで5杯くらい。燃えるのが早くおき火にはなりにくい。ブロワーからの通気も悪く、妻の評判も良くありませんでした。
2)はちょっともったいない気もしましたが、倉庫から古いのがでてきたので。スプーン3杯ほどでちょうど良いおきになり使い勝手良好でした。

どちらも煙はなく、来シーズンは市販品をやめ全て庭の小枝チップでいこうと思っています。

2010年3月28日日曜日

芝生のメンテナンス









バックヤードの芝生がちょっとだけ色づいてきました。

芝を植えてから5年か6年。よく育つところもあれば、ちょっと影の多い部分は禿げていたり。どうやっても雑草が多くなる部分もあったり。でこぼこした部分もでてきたので目土を入れることにしました。

まずは草取り。この時期にがんばっておくと夏場のメンテナンスが楽になります。逆にサボると夏場に追いつかなくなり芝刈り機で一緒に刈り込むことになり翌年に二重に輪をかけて大変なことになる。
しかし、結構生えています(汗)我が家の芝生の代表的な雑草三種。ドレも手のかかる連中です。

特に一番下のは芝の若芽とそっくりです。大げさじゃなく緑に見えてる部分の半分がこいつだったりします。

目土と言っても入れたのは砂です。我が家の二軒となりは左官建材屋さん。一輪車で買いに行きます。
今回は3杯購入。とりあえず2杯を薄くまき、一杯を凹んだ部分の修正のため庭のすみにおいてあります。

根切りをして肥料をまいて砂を入れました。
上手くいくかな?

2010年3月8日月曜日

メンテナンスバケツの中身










着火前の掃除の灰を一時的に貯めておくバケツに中段をつくって、簡単なメンテナンスの道具を収納しています。

毎日の掃除と着火、週末の灰の掻きだしくらいはこの中の道具で一通りできるようになっています。

左上から、カッターナイフ(ペレットのプラスチックの袋を開封します) パイプ掃除器(ss-1付属品2週間に一度くらい排気管の煤を落とすのに使います) ミニほうき(ss-1付属品) 竹串(妻考案、ペレット燃焼部分を突っついて掃除するのに便利です) 軍手 掃除機のさきっぽ(週末の掃除は家庭で使っている掃除機をそのまま使用しますが、筒が煤で真っ黒になってしまうので古い掃除機の先を短く切って専用アダプターとしています)

左下、掃除用マット(我が家は床に直置きなので。テーブルクロス用のコーティングされた布) 文化たきつけ ジッポライター チャッカマン ウエス 重曹水(煤で汚れたガラスは重曹水で簡単にきれいになりますよ)


2010年3月5日金曜日

ペレットストーブ生活1年目 つづき3






着火剤について。

さいかい産業のss-1は手動着火です。数年後に必要になるヒーター交換のリスクを省いたこだわりの仕様です。薪ストーブと比べると機械化されたペレットストーブですがss-1は手動着火を残すことで炎を生みだし操る楽しみも残してくれています。ストーブ用の着火剤として有名な「文化たきつけ」。コストパフォーマンスも高く、確実に点火できるものです。

ジッポライターで着火してペレットがコロンコロンと音を立てて転がり出て炎がはぐくまれる1、2分。鋳物製の扉を開けり閉めたりで調整するんですが、若干黒い煙が外に漏れてきたりするのがどうしても気になるんですよね。閉めてしまうとガラスに煤がついてしまったり。

そこで自作してみました。以前にも書きましたが庭で剪定した小枝を粉砕したものに杉の葉をまぜたもの。これにほんの少しだけ灯油を混ぜています。小枝はすぐに「おき火」状態になりss-1においてはこちらの方が安定して着火できる気がします。実は第二弾は楢の木をチェーンソーで削ったもので作りましたが、「おき」になる点で小枝バージョンの方が使いやすかったです。

もっとも妻はもっぱら「文化たきつけ」で着火しています。こっちの扱いは妻の方が上手だったりします。

トラブル事例

一度だけちょっとした異常を感じたことがありました。寒い正月明けの土曜日で1日中焚いていました。僕だけ夕方からようがあり21時くらいに帰宅してみると妙に目が乾くきがしまた。そのうちに家族が目が痛いと言い出したのです。

とりあえずストーブを消し、換気をしました。翌日点検してみると鋳物の扉についている耐火繊維のガスケットが灰だらけになっていたのでこれが気密性を悪くしていたのかなと推測しました。2週間以上灰を掻きだしてのメンテナンスが出来ていない状態でした。

この後は着火前の掃除の際にかならす灰を払うようにしています。以来異常を感じたことはありませんでした。