2010年8月2日月曜日

アジ釣りキャンプ





先週末はここ2.3年の念願になっていた福井県越前町でのアジ釣りキャンプに出かけてきました。

ご近所のトレーラー仲間の大先輩Kさんのお勧めの場所。

トレーラーの後ろの波型の屋根の建物が温泉入浴施設。周辺の観光施設とは一線を画しご近所の方の団欒の場所の色合いの強いのんびりしたお風呂です。

トレーラの反対側手前10メートルがアジ釣りポイントとまさに絶好のロケーション。

今回はいつも外遊びをご一緒していただいている友人との3人旅の予定でしたが急遽オーソリティーのKさんご夫婦もご一緒していただきまさに大船に乗った気分の子アジ釣りとなりました(^^)/

Kさん的には「食いが悪く不漁」との事ですが画像のサイズをアベレージに全員で300匹くらいを釣り上げ大満足の釣りキャンプとなりました。

正直、サビキ釣りを甘く考えていましたがこの釣果をあげれたのはKさんがあれやこれやとお世話していただいた結果。僕らだけなら10分の1くらいになったかも!?

おまけにKママにもご飯のお世話になり、夕食は早速アジをから揚げにしていただき美味しいビールとワインをたっぷりいただきました~。(^^♪

釣り堤防の横は水遊び用の海水プールもあり、まさに3拍子そろったp泊スポットでした。

*あくまでも駐車場をお借りしての停泊ですからP泊のマナーは守る必要がありますよ。

2010年7月20日火曜日

恒例!海山サマーキャンプ








トレーラーを購入してから恒例になっている三重県海山町界隈でのサマーキャンプ。今年もホームゲレンデの和具の浜に海の日の三連休で出かけてきました。

金曜日の仕事が終わって速攻準備、19時出発で3時間半で和具の人となる。

さあ~、土曜日朝から快晴です!



今年はプールで25メートル泳げるようになったコウキ。2.3年前の様子とは打って変わって余裕で海を楽しんでいます。



金曜深夜(土曜日早朝?)急遽ご一緒していただいたトレーラー仲間のまさやさん。昔看板持ってこんなヘルメットかぶった番組ありましたよねえ(^^♪本当は防水ビデオカメラをつけたヘルメットとの事。でも怪しいおじさんには変わりないか(^_^;)




一著前に足ひれつけてシュノーケリングのコウキ。大人も足の付かない深さでも一人で平気の様子。




海でたっぷり遊んだ後は直近くの漁港で釣りです。さびき釣りでアジを狙いましたが、こちらは全くだめ
。




駐車場からひと気がなくなった後はちょっとだけキャンプ仕様に。オンザビーチで晩餐を楽しめるのがここ和具の浜の魅力ですね~。


この夜は海を挟んだ反対側で花火大会も~。


翌日は仲間の2家族も合流。海山町のもうひとつの魅力「銚子川」の天然滑り台に挑戦したり、スイカ割りをしたり、さらにも和具の浜で泳いだりと海山でのサマーキャンプを堪能しました。(実は二日目から防水カメラが浸水で故障(/_;)写真がありません。)



2010年7月11日日曜日

BBQグリルを使ってみた







この間は木質燃料を肴に環境問題を語っていたのにまったくエセなエコロジストですm(__)m
一応、言い分け程度にこちらをご紹介。実際いつも使っていた中国製の備長炭も手に入りにくくなっているし。

で、早速シェイクダウン。プロパンの接続の仕様違いがあるがそこは取りあえず力技でパス。
乾電池のイグナイターが付いているので一発着火。

ワイフが(いきなり欧米か!)朝焼いたバンズでハンバーガーと、スペアリブ、最近流行らしい缶ビールチキンに挑戦。

想像以上にいい感じに焼けました。心配していたデカスギさも3本あるバーナーを1本だけ、2本だけと使えば調整できる。

本当はバーナーの上に溶岩石を並べて遠赤効果を高めた仕様にしたいとおもっているのだが。

いや~、BBQマスターを目指しちゃいますよ、こうなったら(^^)/
カベラスさん日本まで送ってくれてありがと~。

BBQグリルを買いました。


15年くらい使っているBBQグリルが遂にそこに穴が開いてしまったのでGW過ぎから新しいBBQグリルを物色していた。

量販店を見て回るも今一そそられるものもなく、どうせなら蓋付のグリルの方がスモークや蒸し焼きなどバリエーションも広がるかしら・・・

やっぱりBBQの本場はアメリカだろうと、いかにもステレオタイプな連想からアメリカの通販サイトを物色。んん~、アメリカのサイトではガスBBQグリルなるものが炭火グリルと半分半分くらいで紹介されているではないですか。またまた、ネット徘徊で仕入れた情報によると「アメリカの家庭にはたいていBBQグリルがおかれており、大半がガスグリルで、扱いが簡単なので人気である」と。

ガスBBQグリルって日本ではあんまり見た事がない。またまたネットで探って見るとあるにはあるが5万円位しそうである。まあ、今まで使っていたグリルも15年もつかったので多少奮発しても高い買い物ではない様にも思えないでもない。ただ、4~5万は出せんなあ。

有名な通販サイト「カベラス」を覗いて見るとセールになっているガスグリルを発見。送料が高かろうと見積もってみると意外に安い。充分へそくりの予算内で買えそうだ。

この値段と送料をベースに他のサイトを探して見る。毎度の事ながら「ウォールマート」の価格は大変魅力的だ。残念ながら日本へは送ってもらえないので転送サイトで見積もると送料バカ高。「アメリカのアマゾン」もしかり。

ではなぜにカベラスのはあそこまで安いのか??他の炭火グリルで見積もると海外発送不可とあるし・・・。

めちゃくちゃチャチな物件なんだろうか?カベラスのサイトの商品情報はとても乏しい。メーカーサイトをみて見るとすべてアメリカで作っているとの事でそう悪そうでもない。

まあ、だまされたと思ってポチリといきました。

届いたのがじゃ~ん、これです。正直大きすぎたねえ。(^_^;)家族の手前想定内としらを切りたいところだがそれにもちょっと無理のある大きさ。

送料に関しては送り状に47kgとあり、普通国際宅急便では扱わない大きさのはず。どうやらカベラスサイトで重量110ポンドを11ポンドと誤入力しているのではないかというのが推測。

2010年7月5日月曜日

「夜空のペレクラ」キャンプミーティング




木質ペレットを通じて世界のエネルギー問題や、環境問題を考えていこうというペレットストーブのユーザー、メーカー、販売店などあらゆる垣根を越えた集まり「ペレットナイトクラブ」の初のオフラインミーティング「夜空のペレクラ キャンプミーティング」が長野県は戸隠キャンプ場にて開催されるとのことでコウキと二人愛知県代表として参加してきました!

今回はトレーラー以外の仲間とのキャンプというわけで我が家も久しぶりの(7年ぶり!?)のテントキャンプ。いつもトレーラー仲間との宴会テントとして使われるロッジ型のスクリーンテントを拝借しました。地面二は床となるシートはありませんのでキャンプコットをコウキの分と二つ。雨も降っているのでボルボのリアゲートを片側に突っ込んでドライヤード。調理は外のワンタッチテントの下で。このスタイルいいですよ~!以前も雨の日もドームテントでキャンプに出掛けていましたが床面の湿気や靴に付いた泥なんかを気にしなくていいので快適でした。

さておき、ペレットストーブの集まりらしく調理は二台のきりん君をならべてっと。

あれ?華々しく開催はいいけれどって??

残念ながら今年のミーティングは主催のBOSSと我が家の3名だけ・・・。
まあ、初めての試みなんでね。来年は皆さんのご参加を楽しみにしておりますよ~!(^^)!


2010年5月31日月曜日

ばか貝 マテ貝 潮干狩りオフ









中部方面のキャンピングカー仲間の春の名物キャンプ、津市某所での潮干狩りオフ会に行ってきました。

今回はちょっと頑張ってこんなでっかいアメリカントレーラーを牽っぱって・・・(^_-)ではなく。持病を抱えるボルボに無理をさせないため今回はトレーラーなしで出動。この豪華なアメリカンに泊めていただきました。

なじみの海岸。広くて気持ちのいい海です。

潮干狩りといってもここでの獲物はアオヤギ所謂ばか貝とマテ貝が中心。鍬やスコップで砂を削って見つけた雫方の穴に持参した塩をふりかけると・・・。ニョキッと飛び出してきたところを指で捕まえて引張りだします。老若男女入り乱れて夢中でにょきにょきゲット。

今年の収穫です。今年はばか貝が不漁でした。アオヤギのお刺身がずらりと並ぶのですが。今年は控えめでちょっと残念。

まて貝はサイズが若干小さめでしたが大漁。バターや醤油焼き、パスタや炊き込みご飯、さらにはしぐれ煮など思い思いの調理法での持ち寄りディナーで盛り上がりました。

あいにく日曜日は朝から町内清掃、午前中にコウキの水泳記録会と他の予定も詰まっていたため早朝5時半には会場を抜け出し、いつもは渋滞でなかされている東名阪を快調に走り帰ってきました。
さすがにお疲れモード。午後からは昼寝でした~。

2010年5月16日日曜日

トレーラー3WAY冷蔵庫メンテナンス





このGWのキャラバンでボルボと同様、トラブルが発生し使えなくなっていたトレーラーの冷蔵庫。

100V、12V、プロパンガスの3WAYで使えるものです。12Vは走行中にヘッド車から給電するものですが僕は配線をしていません。発電機も使わないので自宅で出発前に100Vで冷やす以外はほとんどプロパンで稼働しています。3WAY冷蔵庫のバイブル的なWP。

不調の主な原因は写真のオリフィスという小さな部品。点火部直前にあってプロパンガスの噴出量を調整する部品です。数年前仲間と一緒に少し穴を大きくする改造をしていました。

左が新しく取り寄せたオリフィス。見た目では穴の大きさの違いはほとんど分かりません。



今回は煤も大量に発生していたので燃焼部以降の排気部分も分解して清掃しました。


フルーの中にぶら下がっているバッフルも取り出し煤を落としました。一説によるとバッフルを落っことすと冷蔵庫をひっくり返さないとでてこないとの情報がありますが、フルーはただの筒です。うちのヴィテッセのように燃焼部の下に空間がある設置の場合はなんら心配することなくメンテ出来ます。フルーを通り抜けて落ちてくるだけです。

フルーの中も電線にウエスをまきつけ掃除しました。

メンテナンス後。煤も出なくなり、不完全燃焼臭もなくよく冷えています。
オートガスでも問題ないようです。ボソッ。

オリフィスのいたずらな改造は重大事故につながりますので決してやらないで下さいね。