2012年5月12日土曜日

2012 カモシカマラソンへの道始動!

例年だと夏休みに入ったと同時に始動していたコウキのカモシカマラソンへのトレーニング。今年から中学生になりカテゴリーアップで5km走になるので2月ほど早いですがトレーニングを開始しました。なんたって3年連続の小学生の部最下位記録保持者なんでね。(涙)
 今朝は6時スタートで6kmのコースを歩くほどのスロージョギング。とりあえずは走る感覚を取り戻すことから再開です。
  もちろんカモシカマラソン完走と、最下位脱出は一大目標ですが障害を持った子供にとって肥満は想像以上に深刻な問題でもあります。特にダウン症の子供たちは太りやすい傾向にあるようです。太ることによって動きがさらに鈍くなったり、小回りが利かなくなったり、持久力が落ちることはもとから持っているハンディ以上の妨げになってしまいますからね。最低限動けるからだを維持することは将来の就労=自立を目指す最低条件ともいえると思います。

2012年4月16日月曜日

みどりいろいろ









ガーデンシーズンも開幕し庭の草花も萌黄の季節です。

今年も豊作の予感(^^)ブルーベリー。すでに沢山のつぼみが膨らんでいます。


レモンの仲間でレモネード。


洋ナシのラフランス。



四季咲きのラベンダー。



いつ植えたのか忘れちゃったねカモミール。



今年もよろしく!ブラックベリー。



芝生は今こんな感じ。

2012年4月14日土曜日

ガーデンシーズン開幕



今週の週末は氏神さんの古知野神社のお祭りです。

それに合わせて鯉のぼりを立ててBBQをするのが恒例。
あいにく今朝は夕べからの雨が残っていますがお昼には
天候も回復するでしょう。

朝9時から開いているブラジル人のスーパーと肉屋へ買い出しに
行ってきました。

ブラジル人のスーパーのフランスパン?一つ50円ってお勧めですよ(^^)

早速仕込み開始です。

2012年4月12日木曜日

満開の桜と春の陽気に誘われて







久しぶりに遠回りして走って帰ってきました。
あらちゃんの(^_-)会社のすぐ裏から五条川の遊歩道に入り、




定点観測地点の脇の屋台からただよう味噌田楽の匂い攻撃をかわしながら、






カワセミポイントを横目で確認しつつ、







桜祭りの公園をぬけ、







ナルーな後姿を狙おうとセルフタイマー撮影に失敗しつつ(^_^;)







10kmのLSDのファンランを楽しんで帰ってきてもこの季節、まだ夕日が我が家をてらしていて・・・。







こんな暮らしが日常な僕はとてもしがない部類のサラリーマンの一員ではありますが、見方によってはとてもしあわせな生活と・・・、言えなくもない・・・よね(^^)

2012年1月18日水曜日

コウキ12歳




昨日はダウン症のむすこ康希の12歳の誕生日でした。

昨年の夏過ぎから「僕の誕生日はステーキにしてね」と相変わらずの肉好きなリクエストに応えて自宅でステーキ屋ごっこをしてお祝いしました。

8月に娘の誕生日があり、両親の誕生日があり、クリスマス、お正月とことあるごとに「僕の誕生日はまだかなあ」と楽しみにしていましたが、時系列を順番にとらえる事ができるようになったのは彼なりの成長だったりします。

最近は体も大人になり始めてきました。春からは中学生なので「もう子供じゃないよ」と諭されることも多いので「僕は大人?」と聞いてくる。「コウキはまだ大人じゃないなあ」と話すと、「じゃあ、どうしておちんちんにヒゲが生えてきたのかなあ」とくる。(笑)

「もうじき大人になるからだよ」ゆっくりゆっくり大人への階段を上っている康希です。

春からは地元の学校を離れて養護学校への進学の予定です。

キャンプでも年下の小さな子供たちと混ざって遊んでいることが多い康希ですが
これからは少しずつ何か目的を持たせたキャンプ、遊び方へ導いてあげれたらなと考えています。

いつもいつもかわいがっていただいている皆さん、どうぞこれからも、いつまでもよろしくお願いいたします。

2011年12月26日月曜日

サンタさんからの卒業の仕方

クリスマスも無事に終了。今年のコウキはこともあろうことにサンタクロースにプレゼントを頼むことを忘れていたようで、それを父から指摘され「今年はサンタさん来てくれないかもね」と散々脅されていたのでクリスマスの朝、寝坊をして起きてきながら「父さん、来た、来た!」とプレゼントの内容の前に来てくれたことをうれしそうに話してくれました。

上の娘の時には4年生くらいのとき近所の少し年上のお姉さんに入れ知恵されて「サンタってお父さんじゃないの?」と尋ねてきたところを毅然として「お父さんじゃないよ。でもサンタさんって信じてくれなくなったときから来てくれなくなるんだって!」と話し、それから1年か2年かで無事卒業したんだっけ。

ダウン症のコウキは卒業できるの?なんて不安に思ったりして。6年生のクリスマスが済んだ今晩、コウキにこう言ってみました。
「来年はサンタクロース来ないかもよ」
「どうして?」

[コウキはもうお兄ちゃんになったろ?サンタさんも忙しいからさあ、別の子供のところに行かなくちゃならないじゃん。」
「・・・。」
「TVやマイケルのビデオでごはんが食べれなくって泣いてる子供みたことあるでしょ?そういう子どもたちのところに行ってもらったほうがいいじゃないかな?こんどサンタさんにコウキから伝えておいてくれない?」
顔を横に振るコウキ。

「コウキはさ、じいちゃんやばあちゃんからお小遣いやお年玉もらうでしょ?それで好きなもの買えるし、サンタさんにはご飯が食べれなくて泣いてるような子たちにプレゼントもって行ってもらったほうがいいとお父さん思うけどな。」
「うん・・・。」

どこまで理解できたかな?それでもいまの気持ちで「うん。」といってくれたコウキを素敵に思うよ。

ほっと肩の荷が下りたような寂しく思えるような話です。