2010年1月21日木曜日

果樹の剪定

なんだかコメントが書き込めなくなっています。

とりあえずこちらから

 森脇さん、コメントどうもです。

好き好んでやってるわけじゃないんですけど何か「不便を楽しむ」ことになっますねえ(笑)ん?やっぱり好きなのか!?

家の小さな庭からも結構な剪定枝がでます。ゴミと一緒に焼却するだけでなく何か活用できないかなあと考えていましたが、堆肥づくりは大変そうだし場所もなし。

極わずかな小枝の一部ですがこれなら有効に活用できそうです。あくまでも自己満足の世界ですけどね~。

2010年1月17日日曜日

果樹の剪定



庭にある姫りんご、洋ナシ、ぶどうとブルーベリーの剪定をしました。

いつもは燃えるごみに出してしまうんですが今年は束ねて小屋の梁に
ぶら下げました。

来シーズンまで乾燥させてペレットストーブの着火材作りの材料にするつもりです。

小枝ばかりなので煙が出るかな?

2010年1月12日火曜日

九頭竜スキー場キャンプ







先日の三連休はコウキと二人で福井県の九頭竜スキー場へ雪遊びキャンプに行ってきました。

コウキもボクもスキー場でスキーを楽しむってよりは雪原の中での駐車場泊の雰囲気と雪遊びが大好きなのでなるべく空いていてのんびりでき、かつトレーラーを牽引して安全に行き来できるスキー場をさがしています。

ここ九頭竜スキー場は国道158号から全くの登りなく駐車場へアクセスできるのでとても安心です。
ゲレンデものんびりして雪遊びにはもってこいの雰囲気。

今年の目玉はなんといってもこれ!「そりのりば」です。(笑) 昨年まではエリアが分けていなくて初心者の練習と混ざってしまってちょっと怖かったんです。本当はもう少し広いと良いのですが子供たちだけで安心してそり遊びが楽しめます。

日曜日には友達家族も日帰りで遊びに来てくれてゲレンデ脇でかまくら作りを楽しみました。今年の奥美濃、北陸方面は雪がとても多くこんなに大きなかまくらを作ることが出来ましたよ~。

行き帰りの国道158号には全く雪がなく安心してトレーラーを牽いていくことができました。ただし、日曜の未明には結構の積雪がありました。国道158号は広く交通量も少ないのですがそれなりにアップダウンはありますので雪道に慣れていない方は除雪後の時間を狙って移動される計画が安心です。

駐車料金は24時間で500円。トレーラーつきも普通車扱いです。実はここの駐車場は実にルーズで集金所に人がいないことが結構あります。一度入ってしまうと集金に来ることもないので無料になってしまうケースが多々発生します(笑)ボクは快適にトレーラーで過ごさせていただいたので帰りに二泊分で1000円自己申告で支払って帰りました。

降雪があると早朝に除雪車が来ます。ここはスキー場のというより国道を除雪する機械がそのまま入ってきて除雪作業をしていきます。小さめのトレーラーなら切り離して駐車場入り口の川沿いに停泊するのが一番邪魔にならないと思います。停めてあるところだけ省いて除雪してくれます。
仲間で行く場合や大型のトレーラーは一番奥がいいと思いますが、除雪した雪の捨て場にもなっているのでちょっと心配・・・。スキー場のスタッフに相談された方が良いように思います。

お風呂はほぼ同じ場内の国民宿舎のお風呂まで歩いて2.3分というのも魅力です。さらに料金は大人300円、子供100円というのもうれしいですね~。 

2009年12月23日水曜日

メンテナンスバケツ!





ペレットストーブは着火ごとに毎回ちょっとだけメンテナンスが必要です。

扉や燃焼室周りに積もった灰を落とすのと、燃焼ポットの中に残った灰を捨てなければいけません。
それとガラスを拭いてやると炎もよく見えてフィールグット!です。

それ以外に、さいかい産業のSS-1は月に二度ほど炉内にある排煙パイプの煙突掃除をする必要があります。

そんなこんなのメンテナンスの道具や着火材をまとめて収納し灰捨て容器も兼ねたメンテナンスバケツを作ってみました。

バケツはホームセンターで買ってきたちょっと背の高めなブリキのバケツです。
ふたを納屋にころがっていた板で作り、庭のりんごの木を剪定したときの枝をハンドルでつけました。

ふたを開けると植木鉢の受け皿で作ったメンテナンス道具の収納スペース。その下が灰の一時保管場所です。ペレットストーブで出た灰は良質な木灰(肥料・土壌改良剤)として、花壇や畑にまくなどして有効に活用できるんです。

2009年12月20日日曜日

今年最後のキャンプ











今年最後のキャンプを楽しみにホームグランドである木曽川沿いの某キャンプ場へ行って参りました。
と、いっても我が家から最近のキャンプ場で約20分の道のりです。

期せずしてスノーキャンプです。金曜の晩は勤務先の忘年会で帰宅した際には星空だったので心配していた寒波も取り越し苦労かと思っていたのですが・・・朝起きてびっくり!久しぶりの大雪です。

それでも10時ごろには道の雪は消え始めたので出動しました~。
雪の中こんな近場でキャンプが出来るなんてめったにないチャンスですもんね。

キャンプ場は誰の足跡もないバージンスノー状態。コウキも張りきっています。

しばらくして心強い助っ人のお仲間登場。


名古屋近郊とは思えないような雄大な夕暮れ風景ですよね。

美味しい名古屋名物「どて煮」もご馳走になり、ついつい熱燗も進みますわ~(汗)
食後は今回の目的でもあった焚き火を肴にさらにぐびっといっちゃいましょう~。

深夜最低気温は-4.5度を超えていたとのこと。翌日は朝から快晴のぽかぽか陽気。

今年最後を締めくくるのに最高のキャンプになりました。
夜空と焚き火をゆっくり楽しみ
いつものキャンプ場を見直す機会になりました。来年はもっともっとここで楽しみたい気持ちになりましたね~。

また、皆さんよろしくお願いいたします。



2009年12月16日水曜日

手作り着火材








さいかい産業のペレットストーブSS-1は自動着火装置が付いていません。
こだわりの設計思想からあえて付いていないのです。将来的な部品交換を少なくするためと、コストも低く抑えられています。
そこで着火材に火をつけて投入する必要があります。この作業が逆に男心をくすぐったりしてSS-1ファンにはたまらない楽しみの一つにもなるわけです(笑)

着火材といえば北海道は札幌の富士屋さんの「文化たきつけ」が定番のようで巷の評価も高いようです。
SS-1の設置の際に一袋いただきました。18本入って105円と(某HC価格)コストも納得。

しかし、愛知近辺ではなかなか手に入らずHCでのお取り寄せとなります。

なんだかちょっとつまらないですねえ。わざわざ10分程度とはいえ隣の岐阜県まで車で買いに行かなきゃならないし。黒い煙が若干多いのも少し気になったし。

てなことで自作してみました。

材料は春に剪定して焚き火のたきつけにでもと乾燥させておいた月桂樹の枝。

我が家で「一番役に使えない道具」と揶揄されていた(僕がいってるだけですが)「ミルジュニア」君で
粉砕します。結構いい仕事しますよ~ジュニア君。

つづきまして、職場で集めてきた杉の葉。こいつを混ぜれば石化燃料にたよらず着火可能かも!

杉の葉も粉砕し、月桂樹と併せてもう一度粉砕機へ。

結構いい感じです。早速燃焼実験。

結果!天然燃料だけではちょっと無理なようです。ちょっとだけ灯油をまぜてみました。

こいつをピンセットで燃焼ポットへいれジッポライターで火をつけます。

「文化たきつけ」より煙も少なくいい感じな着火材になりました。ペレットも上手く点火しました。
HCからは一冬分の「文化たきつけ」入荷の連絡がありましたけど~(笑)

ペレットストーブのメンテナンス







さいかい産業のペレットストーブSS-1のメンテナンスをしました。

メーカー推奨では2週間に一回くらいということなんですが使いはじめで取り扱い方法も手探りななか、燃焼方法もいろいろ試したりしたのでちょっと早目ですがやってみました。週末はキャンプの予定だしね。

ここのパイプ、この中を熱せられた空気が通って排気管から外へ向かいます。排気管の外側にある吸気管から吸い込まれた外気はこのパイプの熱であたためられ温風となって室内を暖めるわけです。

1本いっぽん、煙突掃除のミニチュアみたいな道具を通して煤を落としていきます。

やっぱり結構たまってますね~。

次は扉のガラスです。ここも煤やなんかで黄ばんでくるんですね。毎日の掃除のときに水拭きしていましたがだんだん取れなくなってきました。
暖炉用の専用ガラスクリーナーなんてのも発売されているようですが、ネットでググッてみると灰を水で練ったものが良いとの情報。なるほどアルカリが良いようです。これお勧めですね~。同様に重曹でもきれいになりした。

最後に室内の吸気部分を掃除機できれいにしましたよ。

こんなもんでどうでしょ、ボス?