2010年4月26日月曜日

庭の様子



真っ赤な新芽を出すレッドロビンの生け垣。でも新芽が出たらとたんに剪定をしないといけないんですよねえ(/_;)





赤い新芽をどんどん刈って、赤いモヒカン状態。






姫リンゴの花が満開です。例年より二週間くらい遅い感じ。昨年は実らすことができませんでした。今年はどうかな~。









山椒も新芽が出てきました。尾張地方の春の風物詩「とうふ田楽」には赤みその上にこの新芽が欠かせません。








四季咲きのラベンダー。いつ咲くのか未だつかめませんが現在満開。









ブラックベリーは今年も元気です。












黄色いジャスミンが今年は見事に咲いています。ピンクはまだつぼみ。







昨年大豊作だったブルーベリー。この幹が今年は一番元気が良さそう。






庭のいたるところに咲いてます。カモミール。







今年は雑草が多くて手を焼いています。もしかして目土でいれた砂に種が?とりあえず雑草の勢いを停めるためにも今シーズン初めての芝刈りをしました。今年の管理は大変そう(-_-;)

2010年4月17日土曜日

お疲れさま、ペレットストーブ君






暖かい日が続き最後に注文したペレットが来年までまちこしてしまうかも、と心配した時期もありましたが真冬並みの寒さがもどったりで結局、4月15日の晩で我が家の全てのペレットを燃やしつくし、今シーズンのペレットストーブ生活終了となりました。
昨年の12月から4ヶ月半。寒冷地というわけではありませんが結構使うものですね~。この間マシン的なトラブルはまったくなく、我が家をふんわり温めてくれたSS1クン、お疲れ様でした。

今日は最終のメンテナンスでいたわってあげます。

おまけですが、シーズン終盤に試した着火材を2点ご紹介。
1)カヌー作りの時集めてあったベニヤのおが屑に灯油を少量混ぜたもの。
2)桜のスモークチップにおなじく灯油をまぜたもの。

1)はスプーンで5杯くらい。燃えるのが早くおき火にはなりにくい。ブロワーからの通気も悪く、妻の評判も良くありませんでした。
2)はちょっともったいない気もしましたが、倉庫から古いのがでてきたので。スプーン3杯ほどでちょうど良いおきになり使い勝手良好でした。

どちらも煙はなく、来シーズンは市販品をやめ全て庭の小枝チップでいこうと思っています。

2010年3月28日日曜日

芝生のメンテナンス









バックヤードの芝生がちょっとだけ色づいてきました。

芝を植えてから5年か6年。よく育つところもあれば、ちょっと影の多い部分は禿げていたり。どうやっても雑草が多くなる部分もあったり。でこぼこした部分もでてきたので目土を入れることにしました。

まずは草取り。この時期にがんばっておくと夏場のメンテナンスが楽になります。逆にサボると夏場に追いつかなくなり芝刈り機で一緒に刈り込むことになり翌年に二重に輪をかけて大変なことになる。
しかし、結構生えています(汗)我が家の芝生の代表的な雑草三種。ドレも手のかかる連中です。

特に一番下のは芝の若芽とそっくりです。大げさじゃなく緑に見えてる部分の半分がこいつだったりします。

目土と言っても入れたのは砂です。我が家の二軒となりは左官建材屋さん。一輪車で買いに行きます。
今回は3杯購入。とりあえず2杯を薄くまき、一杯を凹んだ部分の修正のため庭のすみにおいてあります。

根切りをして肥料をまいて砂を入れました。
上手くいくかな?

2010年3月8日月曜日

メンテナンスバケツの中身










着火前の掃除の灰を一時的に貯めておくバケツに中段をつくって、簡単なメンテナンスの道具を収納しています。

毎日の掃除と着火、週末の灰の掻きだしくらいはこの中の道具で一通りできるようになっています。

左上から、カッターナイフ(ペレットのプラスチックの袋を開封します) パイプ掃除器(ss-1付属品2週間に一度くらい排気管の煤を落とすのに使います) ミニほうき(ss-1付属品) 竹串(妻考案、ペレット燃焼部分を突っついて掃除するのに便利です) 軍手 掃除機のさきっぽ(週末の掃除は家庭で使っている掃除機をそのまま使用しますが、筒が煤で真っ黒になってしまうので古い掃除機の先を短く切って専用アダプターとしています)

左下、掃除用マット(我が家は床に直置きなので。テーブルクロス用のコーティングされた布) 文化たきつけ ジッポライター チャッカマン ウエス 重曹水(煤で汚れたガラスは重曹水で簡単にきれいになりますよ)


2010年3月5日金曜日

ペレットストーブ生活1年目 つづき3






着火剤について。

さいかい産業のss-1は手動着火です。数年後に必要になるヒーター交換のリスクを省いたこだわりの仕様です。薪ストーブと比べると機械化されたペレットストーブですがss-1は手動着火を残すことで炎を生みだし操る楽しみも残してくれています。ストーブ用の着火剤として有名な「文化たきつけ」。コストパフォーマンスも高く、確実に点火できるものです。

ジッポライターで着火してペレットがコロンコロンと音を立てて転がり出て炎がはぐくまれる1、2分。鋳物製の扉を開けり閉めたりで調整するんですが、若干黒い煙が外に漏れてきたりするのがどうしても気になるんですよね。閉めてしまうとガラスに煤がついてしまったり。

そこで自作してみました。以前にも書きましたが庭で剪定した小枝を粉砕したものに杉の葉をまぜたもの。これにほんの少しだけ灯油を混ぜています。小枝はすぐに「おき火」状態になりss-1においてはこちらの方が安定して着火できる気がします。実は第二弾は楢の木をチェーンソーで削ったもので作りましたが、「おき」になる点で小枝バージョンの方が使いやすかったです。

もっとも妻はもっぱら「文化たきつけ」で着火しています。こっちの扱いは妻の方が上手だったりします。

トラブル事例

一度だけちょっとした異常を感じたことがありました。寒い正月明けの土曜日で1日中焚いていました。僕だけ夕方からようがあり21時くらいに帰宅してみると妙に目が乾くきがしまた。そのうちに家族が目が痛いと言い出したのです。

とりあえずストーブを消し、換気をしました。翌日点検してみると鋳物の扉についている耐火繊維のガスケットが灰だらけになっていたのでこれが気密性を悪くしていたのかなと推測しました。2週間以上灰を掻きだしてのメンテナンスが出来ていない状態でした。

この後は着火前の掃除の際にかならす灰を払うようにしています。以来異常を感じたことはありませんでした。


2010年2月25日木曜日

ペレットストーブ生活一年目 つづき2

さいかい産業のペレットストーブSS-1の暖房能力は40畳とのこと。

我が家の設置場所は20畳弱のダイニングキッチンと10畳のリビングがL字型につながっている。10畳のリビングは吹き抜けになっているので体積的にはちょうど40畳相当になるのかな。

吹き抜け部分は二階とつながっていて、冷暖房時はスクリーンカーテンで簡単に間仕切りをするようになっています。そして、天井扇がつけてあります。

ストーブはL字の折れる部分のダイニングにリビングの方を向いて置いてあります。(イメージできますか)

SS-1は完全なFFヒーターです。(ストーブによって吸気、排気システムはいろいろあります。http://blog.pelletstove-japan.com/?cid=53601&page=1
壁を貫通して真後ろに出している煙突が二重構造になっていて中で排気、外側から吸気をしています。
本体の両横からも若干吸気をしているようです。その吸気とあわせて暖まった空気がファンで送りだされ吹き抜け部分に上がっていくのでダイニングでは結構な負圧が発生します。

で、どうなるかというとキッチンの室内扉が勢いよくしまったり、隙間から冷たい空気を吸い込みます。これが厄介でテラスに面した掃きだしの引き戸は店舗用のものを流用しているので下部分に結構隙間がある。最初のころはなんだか暖まりだすと「スースーするね」ってことだったんですがHCにて隙間テープを購入し何とか塞いだ以来これも治まっています。通常の今どきの気密住宅ではありえないはなしですけど。

吹き抜けの天井扇は天井に向けて(リバースで)使用しています。自然対流を後押しするイメージです。この方がリビングが暖まるのが早いようです。これも我が家の場合です。

ほんの一例ですが設置場所や建物に合わせて一工夫必要なこともあるかもしれません。そんな時頼りになるのやっぱり信頼の置ける設置店。ストーブ本体だけをちょっとだけ安い値段で横流しする業者もあるようですが、ストーブの設置には経験に元づいたノウハウと、暖房機器だけで終わらせない熱い思いが欠かせないようですよ。パイプ屋本舗はお勧めです(笑)。 http://mpk.pelletstove-japan.com/ 

さらにつづく。
  

2010年2月18日木曜日

ペレットストーブ生活一年目










このシーズンも終盤に近付いてきたので自分の防備録も兼ねて我が家の初めてのペレットライフを
振り返っておこうと思います。

ペレットについて

今年我が家を暖めてくれたペレットは3種類。「飛騨高山ペレット」の全木ペレットとホワイトペレット、そして「上伊那森林組合」のピュア1号
同じストーブ用の木質ペレットなんですが当然作る木の種類や配合の割合でそれぞれ特色があるようです。灰の色も量もまちまちです。当初心配していただいた異物の混入や、燃えカス異常については今シーズン使った分ではどのペレットも全く問題ありませんでした。

ペレットを変えるたびに燃え方や、燃費等を気にはかけていましたが押し並べて言うとほとんど大差ありません。(と、いうか分かりませんでした、汗)ただ、高山300kg、上伊那300kgと使って次の300kgには上伊那のピュアを選びました。主な理由は灰です。高山ペレットの灰は軽くて細かく、着火するときの簡単な掃除の際に肺の中に吸い込んでしまうのがどうも気になったのです。

ただ、来シーズンも同じように両方とも使っていこうと考えています。飛騨高山ペレットはまだ始まったばかりの会社ですし、若いころ高山とちょっと縁があってなんだか地元的な感覚をもっているのです。微力ながら応援していきたいと思っています。

我が家の場合、朝5時に着火、9時前に一旦消火して夕方5時前から11時頃くらいの使用が一般的なパターンです。朝は暖まるまで石油ファンヒーターを併用しました。ほぼ、灯油と差し替えて使用したわけですが、だいたい一袋(10キロ)/日という感じです。灯油と比べて安くはないです(汗)

だがしかし、化石燃料の枯渇化と地球温暖化について出来る範囲で立ち向い、我が家からこの冬約1tのCO2を削減することが出来た僕の功績を僕は讃えたいと思います。(笑) 参考

画像ではちょっと分かりにくいですが灰の色も違います。高山は白、ぴゅあは黒です。 
つづく。