2009年2月20日金曜日

とりあえず二枚分終了




はじめに取掛かった緑と青の図面、切り出しと部品加工を終了しました。

使用した道具です。ジグソーと和かんな、曲面も削れるというミニ洋かんな、それとノミです。
主な作業は和かんなで進めます。切り口もきれいに仕上がります。凹曲線や和かんながあたってしまい使えない部分はミニかんなです。それも使えない切り抜いた部分や内角はのみを使いました。
最初ミニかんなは「使えねえ~」と感じましたが力の入れ加減になれてくるとそれなりに便利な道具だということがわかってきました。なんと言っても軽い!

ここまでの作業を振り返って見ます。

初めジグソーには新建材用の刃をつけました。これが上手く扱えず青の図面の単純な四角の部品(なにになるんだろ?)は結局きれいに仕上がりませんでした。

ジグソーで切り出すのにちょっと悩んだ凸曲線ですが仕上げてみたところアンダーに(マイナス目?)になっていなければ特に意識して余分に切り出す必要はなさそうです。(あくまでも個人的な満足感から)以前アドバイスいただいたとおりでした。ジグソーで切るのが面倒になって余分を多く残した小さな短冊状の部品もかんながけの方が大変だ、ということがわかりました。可能な限りジグソーできっちり切り出したほうが楽だと思います。

見直せば見直す度にもう少し手を加えたくなりエンドレス化してきますが(笑)あくまでも遊びの道具を作ってるってことで・・・でもこの精度で仕上がりが決まってくるのでしょうね。


4 件のコメント:

森脇です。 さんのコメント...

おおっ!私のと一緒なホビーカンナ、私も最初は使いもんにならんと思っていた道具ですが、刃の出し具合と力の掛け具合(bubuさんのおっしゃるとおり)で上手く削れますよね。

 それから途中で使い出したのがハンドグラインダーです。これは削れ過ぎに注意しながら使わないと大変なことになるけど、ハッチコーミングの内側の加工にはとても威力を発揮しました。直線出しは下手ですが、カーブの内側なんかは上手くいきますよ。

bubu さんのコメント...

森脇さん、いつもありがとうございます。

先ほどhasegawaさんのCD36の製作記を拝見しこれはまだまだ先はながいなあと感じてしまいました。(笑)
先が長いほど楽しみは多いってことでしょうか・・・。

森脇です。 さんのコメント...

私もついに3艇目の建造にかかるべく、カヌー製作友の会の井瀬さんにsk355の製作図を送ってもらうことにしました。

我が家のカヌー工房は奥行き3.7mしかないので、長い艇は出来ません。よって3分割艇にしました。

それにしても作ってる最中は、先が長い気がしますよね。ところが完成するときって急にきますよね。あれ?出来ちゃった?漕ぎにいくか???てなもんでした。これ不思議です。

 ま、そほど(出雲弁のまあまあ、そのくらいですの意)

bubu さんのコメント...

お!sk355いいですね。

僕の場合ポリ艇のリバーカヤックは訳ありで手元にあったし、カナディアンになんとなくあこがれていたので取り合えずcd37から挑戦していますが、みなさんのを見ているうちに是非シーカヤックもほしい気になっています。