2009年6月15日月曜日

FRP惨敗





いよいよFRP施工です。外側を接合部分だけテープ状に貼る方法を選択しました。

FRPに関しては全く素人でネットの情報だけが頼りです。

用意できた材用はポリエステル樹脂と100mm幅のガラスマット。100mmを三等分にして使用します。

結果、ご覧のとおり大失敗です。

手順は①硬化剤を添加した(6%)樹脂を刷毛で接合部分に塗る。②その上にガラステープを乗せる。
③その上から樹脂を塗る。④プラスチックのへらでこすっって浸透させながらエア出し。

③の時点で想像していたのとは全く違い、樹脂がマットに浸透しませんでした。あせって刷毛で突っついたりへらでこすりましたが気温も高かったのか硬化が早くご覧のとおりエアかみかみです・・・(泣き)

最初は船首から船尾までを1ラウンドとしましたが、2本目からは半分に。3本目に差し掛かったあたりから気温が高くなりすぎたのかカップの中で樹脂がゼリー状に固まる状況になってしまったため作業を中止しました。

果たして今回作業した分は使い物になるでしょうか?

次回からは早朝の時間を利用してリベンジします。

2 件のコメント:

森脇です。 さんのコメント...

 FRP作業拝見しました。日向で作業でしたか?FRP用の樹脂と硬化剤の混合比は10%とか、5%とか、3%とか材料によっていろいろあるようですね。私は1号艇のとき、ポリウレタン樹脂を使って硬化剤少なめで仕上げました。ちょっと時間がかかったかな?

 下塗りをしてテープをおき、刷毛で樹脂を塗りながらエアー抜きをしました。この刷毛はずっと樹脂用にしてたので硬くなっており、エアー抜きには重宝しました。柔らかい刷毛ではエアーが抜けにくいですよね。

 樹脂は作りすぎず、少量ずつ作って作業したほうがいいようです。浮いて乾いたところは削り取って新たに貼りなおしたほうがいいですよ。わがクラブ2号艇製作者T森君はエアーをかんだところに穴を開けて樹脂を流し込んでましたが、ぷっくり膨れていますね。

 

bubu さんのコメント...

森脇さん、いつもありがとうございます。遅くなってしまいました。

暑くなりそうな日でしたので朝から作業したのですが段取り悪く気温はあがり、お日様もあたるようになってしまったんです。

硬化剤は5%程度で混合したのですが。