2009年4月10日金曜日

先端のはく離と強化策




画像のようにガンネル同士のはく離とベニヤ板の積層分のはく離が前後ともで同じように起きてしまっています。DIYは好きで自宅の小屋やデッキ等いろいろ作ってきましたがそういえばボンド接着はほとんどしたことがないのでボンドの使い方がへたくそですね。配慮も足りなかったようです。

デッキとはいきませんがその縮小版的な部品を削りだして先端部分の補強します。エポキシ接着剤ではめ込んで、異能さんの製作記で拝見した木釘を打ち込んでみたいと思います。(木釘をやってみたくてしょうがなかったりして・・・笑)

空気室の気密性を出す作業が逆に面倒になってきたので仕切り板もやめてハンドル兼で画像のような補強を入れてみたいと思います。この改造は強度的に若干不安もあります。船体の形状は設計図をほぼ忠実にいけていると思いますが。

4 件のコメント:

森脇です。 さんのコメント...

4月6日の写真を見て、ガンネル接合部をきれいに削り出すと良い模様になりそうだなと思ってましたが、今日は剥離部分があるとのこと。

 どれどれと写真を見せてもらいましたが、いまいちよく解りませんね。再接着ですか?パテ埋めでしょうか?

 ガンネル取り付けは本当にクランプやダブルクリップなど総動員の作業になりますよね。それでも隙間が開いたので私はパテ埋めしてしまいました。

 5枚重ねはきれいな模様になりますよね。でも磨き始めると際限なくやってしまいそうで、途中でやめましたよ。

異能☆得手(艶) さんのコメント...

ガンネルは長いままなのでしょうか?

私はすっぱり切っていますよ。
http://tec-inoue.cocolog-nifty.com/blog/2007/09/23_7dfa.html

デッキとハンドルはカッコいいですね。
私のやりたかったことを次々にやっていただいてうれしくなります。

強度は確かに心配ですね。
ステッチアンドグルーで全面FRPなら、
いけると思うのですが・・・
ちなみに新世代木艇工房というところのカナディアンは補強板無しです。
http://mokuteikobo.com/products/products.htm

bubu さんのコメント...
このコメントは投稿者によって削除されました。
bubu さんのコメント...

森脇さん、

画像で分かりにくかったですね。はく離した部分には極薄の(0.05mm)ヘラを使ってエポキシを塗り接合してみました。この後5枚を貫通させて穴をあけ丸棒を差し込んでボンド接着をする予定です。

異能さん、

船体の先端とガンネルのあいだに少し空間があるのですがここを何で埋めるか考え中なんです。デッキやシートに使っている木材を削って入れるかエポキシのパテで埋めちゃうか。そのあときれいに整形したいとおもっています。最後のお楽しみって所です(笑)